酵素液を自分で作る方法・酵素液レシピ

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酵素液の作り方

 

酵素ダイエットで使用する酵素液はどのように作らているのでしょうか?

 

酵素液とは、あらゆる果物・野菜を発酵させた液体です。

 

発酵させることにより、身体に良い菌や酵素成分が濃縮されたのもになるのです。

 

 

各商品ごとに使用されている原料は違いますし、製造方法も多少違いがあります。
⇒味がおいしい酵素ドリンクは?

 

もちろん、味が違うように、入っている菌や成分も違ってくるでしょう。

 

 

例えばベジーデル酵素液。

 

この商品は1本を作り上げるために3年もの月日をかけるほど手間ひまを込めて作られています。

 

作っているのは職人達です。

 

酒蔵の酵母を使って、特別な方法で製造しています。

 

 

 

 

 

ですがこの酵素液、自分で作ることも可能なのです。

 

 

まずは、樽やバケツやザルなど必要な機材を用意します。

 

原料となる材料と白砂糖を用意します。

 

白砂糖は、10リットルつくる場合で4kg必要で、材料は白砂糖を同程度の量を用意しましょう。

 

また場合により、市販の酵素液が少しあると、発酵がスムーズになるようです。

 

 

いよいよ酵素液作りです。

 

まずは材料をよく洗って、残留農薬を全て取り除きましょう。

 

洗い終わったら、適度な大きさに切ります。

 

この時、手で切れるものは手で切るようにしましょう。

 

 

切った材料を大まかに3等分します。

 

まず1/3を樽の底に敷き、そこに白砂糖1kgをまぶし、よく混ぜ合わせます。

 

このときに、市販の酵素液があれば少量混ぜ合わせます。

 

終わったら、また1/3の材料を追加し、白砂糖1kgを追加し、混ぜ合わせます。

 

これを3回行い、材料が全て混ぜ合わされたら、最後に残った白砂糖1kgを上にまんべんなく振りかけてフタをします。

 

それを23~28℃の温度が保たれた場所に安置し、翌日から毎日欠かさず攪拌(かくはん)します。

 

約10日間ほどで発酵が始まります。

 

泡立つようになったら、材料を全て取り出して終了となります。

 

また、出来上がった酵素液の保存は、遮光瓶でフタを閉めずに行います。

 

 

 

 

 

このように、自分でも作れる酵素液ですが、やはり最初は市販のものからスタートすることをおすすめします。

 

また、自宅で発酵を行う場合は、少なからず失敗の可能性も考えるようにしましょう。